エンジニア足立のコーディング日記

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RSS お名前.comでのドメイン管理

公開日:2017年12月02日
この記事を読むのに掛る所要時間: 250

弊社でお仕事をお受けする場合、

サーバはさくらインターネットやGMOクラウド、ConoHaなどが多いのですが、

お客様のドメイン管理は原則「お名前.com」さんを利用しています。

 

どこで管理してもいいのですが、

お名前.comの画面が一番使いやすいと思ったこと(個人的な感想です)、

あと、1社に統一しておいた方が管理が楽だと考えたからです。

 

まず、https://www.onamae.com/navi/domain.htmlからログインします。
お名前COM ログイン画面

■ログイン後、「ドメイン設定」タブに移動します。
お名前COM ログイン後画面

 

■ログイン後、「DNS関連機能の設定」を選択します。
お名前COM DNS関連機能の設定

 

■「DNSレコード設定を利用する」の「設定する」を選択します。
お名前COM DNSレコード設定を利用する

 

■該当ドメインを選択して「次へ進む」をクリックします。
お名前COM ドメイン選択

 

で、以下の4レコードを追加します。

・レコード①(sample.com A 300 123.45.123.45)
・レコード②(www.sample.com A 300 123.45.123.45)
・レコード③(mail.sample.com A 300 123.45.123.45)
・レコード④(sample.com MX 100 mail.sample.com 10)

エイリアス(www)ありでのアクセスを許可しない場合はレコード②は不要ですが、
ユーザービリティは良くないので、
出来れば.htaccessでアクセスを統一してあげた方がいいと思います。

で、以下の様に入力して「追加」します。

・Aレコード(sample.com A 300 123.45.123.45)
お名前COM Aレコード設定

・Aレコード(www.sample.com A 300 123.45.123.45)お名前COM Aレコード設定(www)

・Aレコード(mail.sample.com A 300 123.45.123.45)お名前COM Aレコード設定(MX)

・MXレコード(sample.com MX 100 mail.sample.com 10)お名前COM MXレコード設定

これは、基本的なレコード設定になるので、

状況によって最適なレコードを設定してください。

例えば、WEBサーバとメールサーバを分ける場合には、

MXの登録内容はまた別の無い様になると思います。

 

レコード設定後、

以下のような画面が表示されていると思います。

「DNSレコード設定用ネームサーバー変更確認」にチェックを入れて、

 「確認画面へ進む」をクリックして、登録まで完了させます。

お名前COM DNSレコード登録
DNSレコードの設定を行う場合には、

お名前.comのネームサーバを使用することになるので、

ここは必ずチェックを入れます。

 

登録完了後、

しばらく待てば設定が浸透します。

 

 

因みに、

お名前.comのアカウントは1アカウントの中で全業者さんのドメイン管理を行われる制作会社さんも多いようですが、

残念なことにサイト管理を解約になることもあると思います。

そんな場合には、

お名前.comのアカウントをそのまま渡してしまえばこちらはドメインの引継ぎ作業が不要になるので、

業者さん毎にアカウントを分けて作成した方が楽だお思います。

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著者情報

足立 拓也(あだち たくや)
1980年生まれ。
出身:兵庫県丹波市。
趣味:ボクシングジム通い。
特技:歴史の話しをすること。
一言:頑張って面白いブログを書きます。

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