いつもご贔屓にしていただき、誠に有難うございます。
本日は「SSL有効期限の変更」についての記事になります。
有料版のSSLを「手動更新」で利用されている方にとっては
大事なご案内ですので、ぜひご一読ください。
今まで、有料SSLの更新は年1回で済んでいたのですが
今後、SSLの有効期限が今年の3月15日以降から「200日」と短くなり、
来年には「100日」、2029年には「47日」と段階的に短くなります。
これは、現在利用中のSSL商品だけがこのような自体になるのではなく、
どの商品であっても共通で「全世界的な決まりごと」になります。
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(参考記事)なぜサーバー証明書の有効期間が短縮されるのか?
https://jpdirect.jp/knowledge/ssl/expiration-policy.html
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今後の運用を考えると、
例えば2029年の段階で「47日ごと」に手動更新をしていたのでは
更新の手間とコストが増大してしまい、とても良い方法とは思えないです。
※万が一更新漏れが発生すると、セキュリティエラーでホームページが表示されなくなります。
今後、自動更新の商品を含めどのように変更したらよいか不明なお客様は
ぜひ当社までお問い合わせください。
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